【新歓ブログ4】 ディベートオタクが語るディベートの楽しさ

新歓ブログ企画も折り返し!今回は一橋大学3回生の小林遼生さんにディベートの楽しさについて書いてもらいました。遼生さんは、6週連続大会というスケジュールも平気でこなしちゃうほどディベートにのめりこんでいる国内外問わず活躍する関西ディベーターです。

 


 

こんにちは、一橋大学3年の小林遼生です。
今回は京大ESS、そして関西ディベートコミュニティにこれから足を踏み入れようとしている方に向けての新歓企画のブログリレーに、ちさとからの依頼で文章を寄せることとなりました。自分が何番目に掲載される予定なのか分からないですが、おそらくトップバッターではないので、それ以前の方々とは違う視点で大学でのディベートについて少しお話できたらなと思います。


0. 自己紹介
東京都にある一橋大学という大学の国際部ディベートセクション(通称Hit-U : 「ひっちゅー」と読みます)というところに所属しています。大学からパーラメンタリーディベートを初めて、今年で3年目になります。
ところで、各大学のパーラメンタリーディベートの活動をしている団体をインステ(Institutionの略)と呼び、それぞれの大学にはインステの略称があります。一橋ならHit-U、東大はUTDS、慶應はKDS、、といった感じです。ちなみに関西はKyoto、Osakaなど、そのままの名前です。分かりやすくていいですね。



1. はじめに
もう既に他の方が書かれているかもしれませんが、ディベートってそもそも何だろう、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。私たちがやっているのはParliamentary Debateという、議会を模した即興の英語ディベートです。競技性や戦略性が高く、勝敗がはっきり付くという点ではスポーツ的な要素が強いと思います。

おそらく、ディベート部に入ってみようかなと思っている方の中には、「英語ができるようになりたい」「将来何かに役立つかも」「就職に有利になりそう」と考えている方がそれなりにいるのかなと思います。
そのような素敵な動機を持っていることは素晴らしいのですが、この一連のブログに目を通してくださっている方にはもう一つの視点として、ディベート自体のおもしろさや、コミュニティの楽しさについて知ってもらいたいです。そして、私は関西というコミュニティが、それらをたくさん教えてくれる場所であることを知っています。なので一度、皆さんは新生活特有の高尚なモチベーションを忘れてもらって、続きを読んでもらえると嬉しいです。


2. ディベートの何がおもしろい?
ディベートにはいろいろな魅力があります。他の方のブログにもディベートの魅力が少なからず書かれているかと思いますので、自分の回でもそうしたいと思います。

 

①勝負がたのしい
何といっても、ディベートをしていて一番ワクワクする瞬間は試合中、特に大会だと思っています。勝負に熱中している時にしか出せない集中力や、その場のヒリついた空気感など、ガチな勝負の場でしか味わえないものがたくさんあります。
ディベートでの勝負が特におもしろい理由は、その一回的な特徴にあると思います。決められた準備時間の間に考えたこと、たまたま思いついたこと、偶然昨日調べたことなど、その時の自分が持っているもの全てが一つのスピーチになります。スピーチ中でも、その場で思いついた言い回し、喋り方、相手への応答など、ランダムな要素がたくさんあります。そのため、たとえ同じ論題だったとしても、全く同じスピーチや、全く同じ試合になることは無いです。当然、「正解のスピーチ」もありません。そういった意味では、ゲームのはずなのに、何が起きるか分からなくて、ましてや自分に何ができるのかもギリギリまで分からないということです。ですから、毎回の試合で予想外の何かが起きたり、勝ったり負けたりするたびに新しい発見や反省があります。

 

②スピーチがたのしい
いろいろなランダムな要因がうまく組み合わさって、たまにすごく良いスピーチができることがあります。すごいかっこいいスピーチになったとき、強い議論がつくれたとき、良い反論が思いついたとき、その瞬間が脳裏に焼き付いて、またあのスピーチがしたい!と思ってたくさん練習したり試合したりするのですが、実際はなかなか上手くいきません。どうすればあの時みたいに上手くいくのかな、といろいろ試行錯誤する過程はとても楽しいです。


3. ディベートを”続ける”こと、関西でディベートをすること
散々勝ち負けの話をしましたが、実のところ自分がそこそこ勝てるようになったのはディベートを始めてから1年経った頃以降のことです。それまでは今以上にたくさん負けて、酷いスピーカースコア(スピーチに付く点数のこと)をたくさん食らっていました(今もまだスコアはそれほど伸びていないけど)。自分は大学からディベートを始めた人間なので、高校の頃からディベート部に入ってほぼ毎日練習して、大会に出ていたような人たちと比べると決定的に経験が不足していました。まあ、こんなこと言ってはなんですが、勝てません。


勝てないとつまらなくて、つまらないと練習しなくて、練習しないと勝てないので、負の連鎖ですよね。おそらく、多くの初心者が挫折を早くから味わうはずです。しかし、それでもまだディベートを続ける人たちがいて、そういう人たちがディベート自体の楽しさに徐々に目覚めていきます。

 

この、「続ける」ことがとても難しいのですが、続けるモチベーションになるもののうちの1つで、チームメイト・周りのコミュニティとの関わりがあります。この人と組む大会が楽しいから続けたい、大会後の飲み会が楽しいから続けたい、などなど、いろいろあると思います。その点で、関西というコミュニティは非常に強いです。自分から見ると、関西の強みは何といっても「人」だと思います(誰かの受け売り)。みなさんがディベートをひとまず「続ける」ために必要なものがたくさん揃っています。面倒見の良い先輩やOB、個性あふれる同期、おいしいご飯とお酒、きれいな街、、、それらに囲まれているうちに、気が付いたらディベートを続けているはずです。そうなったらあとは、みんなで練習して、議論して、試行錯誤して、大会に出て、たくさん勝てるようになるだけです!

 

ディベートの楽しさは勝敗にあると個人的には思いますが、勝敗に至るまでの全ての過程も、またその魅力の一つです。そして関西でディベートを始め、続けることはその魅力を最大限高めてくれます。これから何をしようか迷っている方、ディベートを続けようか迷っている方、ぜひ、深い深いディベート沼へ。

関西コミュニティ

 


京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/

 

【新歓ブログ3】 新入生必見! ~京大ESSの新2回生s解体新書~

こんにちは、ブログ担です。ブログリレー第三弾は、特別に筑波大学2回生(1回生?)のYuki Katoに書いてもらいました。誰とでも仲良くなれる22年度生のコミュ力おばけ!京大ESSとも仲良くしてくれているのでお願いしました!

 


 

こんにちは初めまして。筑波大のYuki Katoです。
嬉しいことに関西debabiesから執筆の機会をいただきました。やっぱりつくばは関西です。

This is Yuki Kato

 

このブログの内容
「新入生必見! ~京大ESSの新2回生s解体新書~」


ブログとか文章を書くのはあんまり得意じゃないけど一生懸命書くのでぜひ読んでいってね...!

今回は新2回生のうち特にアクティブでキャラが濃い二人を紹介しようと思います。


導入
「おおさわゆうか」 と 「くわやまちさと」
彼女たちは頻繁にペアを組み大会に出場しては、圧倒的なディベートの実力で全国的に名を轟かせつつも、同時にその変人っぷりも着々と広めている。その活動の幅は国内にとどまらず、Malaysia BPという海外大会にも一年生ながらチャレンジしている。関西コミュニティで可愛がられているだけでなく、関東ディベーターと遊んでくれたり、初めて会うのに大会に出てくれたりととても友好的な一面もある。

そう、彼女たちは強く優しく変わった戦士「プリキュア」なのである。


各論
🌟おおさわゆうか


おおさわゆうかはいつも明るい。あまりのテンションの高さに最初は驚く人もいるだろうが、すぐに楽しくなってくる。何を言い出すかわからないのでどこかにおいて行きたくなる時もあるが、一番辛い時にもその明るさ由来のやさしさで必ず側にいてくれるのである。

おおさわゆうかはK-popが好きで、たザ関(関西最大規模のディベート大会)の、K-pop論題が出たRookie Grand Finalでは、その圧倒的なマター量でチームを優勝に導いたという。確かに雰囲気がK-pop好きのソレである。

おおさわゆうかには得意技がある。それは他大のディベーターからの好感度を上げるために八橋を配り歩く、通称 Yatsuhashi Diplomacyだ。実際の外交的効果は不明だが、みんなの中で、彼女のおもしろ人間ポイントは爆上がりしただろう。

おおさわゆうかには言葉では伝えられない魅力、独特の風格がたくさんある。だからこそ、新入生とまだ関わったことがないディベーターはぜひ彼女に話しかけてみてほしい。

同志社(右2人)とGUDS

 

🌟くわやまちさと


くわやまちさとは物腰柔らかく、おっとりとした性格の中に鋭い一面がある。あとドルヲタである。

くわやまちさとは基本的にツッコミ役である。しかしおおさわゆうかの破壊力を前に、ちさとまでボケに回ってしまい場が崩壊することが多い。楽しい。

くわやまちさとはとにかく優しい。アジ橋(一年生大会)という大会で筆者を含め3人でチームを組んで出場した時、くわやまちさとはブレイク(予選突破)のアナウンスを聞いて嬉し泣きしてしまったのである。当時のことについて本人は「せっかく組んでくれた2人をブレイク落ちさせたら申し訳ないと思ってたから、安心して泣いちゃった」とあたふたしながら弁明していた。優しい。こちらこそありがとうなのである by2人
また、友達がベロベロに酔って頬に氷を含み意味不明な言語を話している時も「本気で置いていくよ」と言いつつ、結局置いていかないあたりにも彼女の優しさが垣間見える。

アジ橋ブレイク発表後



2人について街の声は
・初めて京都に遊びに行く時お茶に誘ってくれて嬉しかった(Y.K)
・学年を超えてフランクに話せる(K.M)
・二人の一番面白いマターはコンプラすぎて一つも言えない!But I love them very very much!(M.M)
・Yaurrrr(R.G)
・Naurrr(M.M)
・Slayyy(みんな)

 

さいごに
さて、彼女たちの魅力は伝わったでしょうか?この二人は現在、新入生がかわいすぎて新歓に超ノリノリな様です。新入生の皆さん、ぜひ京大ESSに遊びにいって彼女たちと話してみてください!

 

おわり!

 


ゆーきありがとう!

京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/

 

 

【新歓ブログ2】 ディベートは自尊心の筋トレ

こんにちは、ブログ担です。ブログリレーをやると言ったのに更新が滞ってしまって申し訳ないです、完全にブログ担のキャパがなかったですごめんなさい。気を取り直して、今度こそ今日から更新します!同志社2回の大澤ゆうかさんに書いてもらいました!

 


 

事前警告:この先、きもめの自己語りが続きます。苦手な人はご遠慮してください。


ディベートを大学から始めるのはかなりしんどいことだと思っています。ディベートは自分が負けるか勝つかの2択しかないので、最初からうまいエリート一握り以外は、圧倒的に負ける回数の方が多いです。私の場合、勝った試合が1割、負けた試合が9割くらいの比率になると思います。負け続けることは精神衛生上あまり良くないです。毎試合ごとに自分の不十分な点が浮かび上がり、自分なんでこんなあほなんやろって不思議になります。大会や練習のたびに、同期なのに自分より圧倒的にうまい方々、一生追いつける気がしない先輩方と何人も遭遇します。


でも、これは自分にとってはものすごく大切で必要なことです。


私は帰国子女で、小学校・中学校・高校と進ませていただきましたが、学業に関しては英語がしゃべれる以外の取り柄がなかったです。中高は自称「国際」と名乗っている学校に行っていたので、英語が喋れる子が何人かいました。わたしを含めその子たちの共通認識として「英語がしゃべれるからいい、それ以外の成績が普通でも悪くても別にいい」とされていたと思います。親の転勤が英語圏で、別に本人は特に努力をしなくても英語が身に付く環境に運良く置かれただけなのに、それだけで褒められて普通のことができなくても免除扱いをされていたと思います。その扱いに甘えていた自分がいるのもすごく嫌でした。スピーチの大会とかに出て表彰されても、これは自分がすごいんじゃなくて、ただ単に環境ガチャで成功して、英語が過大評価される日本に生まれたからラッキーだったのだと考えると素直に喜べませんでした(もらった賞金は喜んで消費しましたが)。


ディベートは、英語が喋れるからと言ってうまくいかないのがいいところです。もちろん、英語に慣れている方がスピーチとかは作りやすいので有利ではあると思います。ですが、ディベート界隈にはEFL (English as a foreign language) で、帰国の自分よりも何千倍ディベートがうまい人がゴロゴロいます。まして、英語が喋れるからと言ってうまいディベーターになれる保証はどこにもありません。ディベートは「自分は特別な存在なんだ。」という錯覚から鴨川に突き落とすかのように目を覚まさせてくれます。「英語喋れるの?え、だから?」って返してくるようなパーラメンタリーディベートは、英語できるだけで評価されてきたわたしにとっては、新鮮で、刺激的な世界です(ものすごいドM  発言できもい)  。ここで得られた結果は、ある程度自分の努力のおかげだと思えるので、何らかの形で評価されるたびに本当に嬉しくなります。


そして、ディベートは点数をつけれることにも、負け続けることにも慣れる最適な空間です。大学生活って割と自分が苦手なことを避けて自分が好きなこととか得意なことしか追求しなくてもいい状況が作れてしまいます(わたしの学部の場合だけかもしれません)。なので、「君、別に大したことないよ。」と大会ごとに教えてくれるディベートは貴重です。それと同時に、まじでごみみたいな結果しか出せなかったとしても、それを自分の存在価値とかけはなすことでメンタルを保つ練習の機会を与えてくれます。負け続けても、それでもわざわざ時間とお金をさいて続けていくためには必要不可欠な自尊心を保つ能力が自然に身に付くと思います。

 

いつも大会の前に読み返すのが、European University Debate Championship(ヨーロッパで一番強いディベーターは誰でしょう?選手権)2013年チャンピオンのサリー・ルーニーが書いた記事を読み返します。記事の中で特に好きな部分は

 

Most debaters will never be invited on fully-paid weekend trips to Paris or Berlin. After logging a year or two of boring, thankless attendance at local competitions, most people generally tap out.”


「ほとんどのディベーターは、パリやベルリンへの週末旅行(全額負担)に招待されることはない。地元の大会に1、2年出席して、退屈で、賞賛されないない参加をした後、たいていの人は退場してしまう。」です。

 

https://thedublinreview.com/article/even-if-you-beat-me/


別に辞めたとしても、それは大半の人がとる行動だから別に恥じることでも何でもないことだと考えると、気持ちが一気に楽になります。辞めたからと言って、自尊心を守る術と特別な環境に関わっていたことは自分の中に残っています。なので、とりあえずディベートに少しでも興味があれば、始めるだけの価値があるものだと思います。みんなでボコされれば、みんなで自尊心筋トレができます!

 

ゆうかにとって初めての大会、銀杏杯は個人で下から5番目


 


 

新歓ブログでいうことではないですが、サークルのいいところはいやになったらいつでも辞めれるところですよね、いつでも辞められるからこそ気軽に飛び込んでも損はないので、ちょっとでもディベートに興味がある!とかならフラっと連絡くださいね!

京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/

 




【新歓ブログ1】ディベーター1年生

こんにちは、ブログ担です。新歓の一環としてたくさんのディベーターにブログを書いてもらったので、今日から更新していきたいと思います!最初は(一番無難な内容を書いてくれた)2回生の桑山さん。


 

こんにちは!2回生の桑山千怜です。他の方々がおもろい内容を書いてくれるので、私はベタに1年間の振り返りをしようかなと思います!

 

まず、私について。大学は同志社で、ディベートは去年の5月から始めました。中1までイギリスと日本を行ったり来たりしながら育ちましたが、ブリティッシュイングリッシュは忘れました。いじってあげてください。ディベートは大学からです!大学からディベート始めてみようかなっていう人の参考になればなと思います。

 

1回生で出た大会:

6月 成蹊ジョイント(1年生大会)
7月 若葉杯(1年生大会)
8月 銀杏杯(1年生大会)
   K-cup(1年生大会)
10月 梅子杯(1年生大会)
   BP novice west(1,2年生大会)
12月 紅葉杯
   Malaysia BP(1年生大会, 海外大会)
2月 アジ橋(1年生大会)
3月 THE KANSAI(オープン大会)
   Sophomon Cup(1、2年生大会)

 

こうみると学年大会以外全然出てないですね笑笑。

 

4月

友達をたくさん誘うもことごとく断られ、1人で新歓に参加。ますべさんの哲学講座(?)にビビり散らかすものの、英語力伸ばせるかなあとなんとなく入サー。

 

6月

・成蹊ジョイント(1年生大会)
はじめての大会。大学生だけで運営しているのにすごくシステムがしっかりしていて感動した覚えがあります。

 

8月

・銀杏杯(1年生大会)
はじめての対面大会、銀杏杯にゆうかと出場。東大主催の大会なので、東大駒場キャンパスまで行きました。

銀杏杯は初めてゆうかと組んだ大会でもあります。ズタズタにされて、つよつよな高校からの経験者とか東大とか大きいインステのスピーチを放心状態で見ていました。絶対敵わないなって思ってました。

 

9月

・K-cup(1年生大会)
正直そんなに記憶がないのですが、この大会では、最終ラウンドでランダムに他大の人と組まされるコミュニケーションラウンドがあり、そこで東大院生(!)のれなちゃんと仲良くなれたのが印象的です。れなちゃんらぶ!

 

10月

・梅子杯(1年生大会)
津田塾大学で行われる伝統のある一年生大会。ドレスコードがスーツな対面大会で、すごく緊張しました。

 

初めてブレイク(決勝トーナメント進出)と個人プライズを受賞できた思い出深い大会です。結果、準々決勝敗退で、敗退後に泣きながらヒールでどんぐりを踏み潰していた私をゆうかが慰めてくれました。元々涙脆い方なのですが、ディベートで泣いたのはこれが初めてでした。

kyodaidebate.hatenablog.com


12月

・Malaysia BP(オープン大会)
謎の海外大会。有名なディベーターにボコされたり、謎論題に苦しめられたり、めっちゃ楽しかったです。今年はいっぱい海外大会でたいな。

kyodaidebate.hatenablog.com

 

2月

・アジ橋(1年生大会)
AP形式(3vs3)の大会。KDSのりゅーのすけと、筑波のゆーきに誘ってもらえたのでワクワクでした。オンライン大会なのになぜか2人が京都まで来てくれた(???)ので、これはブレイク落ちするわけにはいかない!と若干緊張してました。準々決勝敗退。Chu😘❣Vetoしてご⭐︎め⭐︎ん🤜😁🤛✨🙏💦、がベストチームネームを受賞して嬉しかったです。

 

3月

・THE KANSAI(オープン大会)
関西主催の関西での対面大会!ゆうかと、WADのゆとけーと組みました。数少ない関西勢として負けるわけにはいかない!結果、ギリギリでブレイク、なぜか勝ち進んでルーキーチャンピオン。

kyodaidebate.hatenablog.com

 

 

・Sophomon Cup(1,2年生大会)
ゆうかと阪大のみなみさんと。大好きで大尊敬なみなみさんとずっと組んでみたかったので、ずっと楽しかったです。自分より格上の人と組むと学びがめちゃ多いですね。ブレイクはできました。

 

初めは英語力〜ゆるくがんばろ〜とか思っていたのにいつの間にか無意識に土日を大会のために開けてしまうようなディベーターになってしまいました。でもそれぐらいディベートは楽しくて、奥深いと思います。もちろん楽しいことだけじゃないけど。

 

ありえんぐらいキャラが濃い関西の先輩方に教育してもらったり、つよつよな関東の同期が仲良くしてくれたり、1年前の自分には想像できなかった大学ライフを送っている気がします。いろんな大学の友達ができるのもディベート界特有の魅力です。

 

ディベートを通して濃く、楽しい大学生活を送りませんか?


一回生のための大会がたくさんあるので、チャレンジする機会が頻繁にあるのが嬉しいですね。

 

京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/

 

【THE KANSAI 2023を終えて 2】

こんにちは!ブログ担です。今回は、THE KANSAI 2023 ブログ第二弾として、ルーキーチャンピオンの新2回生Yuka,ChisatoとWAD(早稲田大学)のYuto Kimuraさんにブログを書いてもらいました。


①Yuka 

ざかんの前日、ディベート関係者ではない友達に関西で唯一の大会がザ・関西だと話したら、「ザ・漫才みたい!」ってニコニコ笑顔で言われて、オーソリばっかの大会は恐怖でしかないのにな、と思いながら私はにちゃって気持ち悪い笑顔を返しました。ここでざかんスタートの幕が私の中で上がります。

今回組んでいただいたのは、みんな(でも私が一番)大好きちさと・くわやま(トライアングル同志)と、うにゃーでお馴染み:早稲田ナショナリストゆーとKです。初めてのマッチアップであり、対面で練習したことがなく、かつオンラインの練習試合やプレパではぎこちないエナジーが流れていたので、当日どうなるか予測できずドキドキしていました。KDOでゆーとKと同じ部屋一日中いたのに、一切話さなかったことを若干後悔していて、正直当日私がうまくコミュニケーションをとれるか心配でした。ですが、会場ついた瞬間東京バナナ(うさぎのやつ)をくれて、一瞬で大丈夫だと確信しました。よき食を恵んでくれる人とは絶対にうまくいくのがセオリーです。

案の定、オーソリに3回連続で当たっても、誰も大きく精神的に病むことなく、夜ご飯を迎えられました。さとし・いのうえ(UT)&みか・あだち(GUDS)&ゆうき・かとう(Tsukuba)(チーム:行徳龍之介IV:Slayin’ debaby)とお好み焼きを食べに行き、ブレイクアナウンスメントも隣のテーブルで見ていました。行徳龍之介IV:Slayin’ debabyがルーキー一位ブレイク(名前通りSLAY!!)を叩き出し、2位、3位と発表されていきました。私たちのロゴが一生出てこず、二人の表情がどんどん険しくなっていくなっていくのを見て私は「やべぇ。」という言葉でしか言語化できない気持ちにかられました。ですが、最後の最後にピカチュウが出てきたので、本当に安心したし、嬉しかったです。

ロゴ

行徳龍之介本人(KDS)

まさかのルーキーグラファイまで残り、まさかの優勝にびっくりしすぎて、あとひたすらに嬉しすぎて、涙が出てしまいました。しょっぱかったです。

ゆーとkと二日間過ごしてわかったのですが、彼はお父さん属性が満載です。
- 歩くのが鬼早い
- 受け身
- ご飯食べる場所を確保してくれる
- アイス買ってきてくれる
- アイスこぼした時ティッシュ(しかもエリエールのいいやつ)くれる
- 最後の牛すじを譲ってくれる
- ヒューマンナビシステム
お父さんありがとう!また食を与えてねハート

このような結果が舞い降りてきたのは、指導・サポートしてくれた関西コミュニテイーのみなさま、部外者を練習の場に参加させて下さったインステ様たちのおかげです。本当にありがとうございます。

 

 


②Yuto-K(WAD)

関西vibesだったYutoKです。

普段は東京のど真ん中にあるWADに生息している人です。太陽の塔の顔をアイコンにしているので、関西勢からしたら「にわか関西人の人や」って思われてるかも。ちなみにご存知でない方もいるかもしれませんが、太陽の塔の中に入れます。入館料は必要ですが、生命の進化を表した「生命の樹」が展示されています。

(詳細な自己紹介はWADのブログでしているので、割愛します → https://wasedadebate.weebly.com/blog/umeco-cup-2022

 

まさか京大ディベートのブログに登場するとは思ってませんでした。京都大学には2回行ったことがあります。1回目は中学生の頃にオープンキャンパス的なイベントで、2回目は昨年の夏に関西1人旅の道中に寄りました。

 

関西にもルーツがあるため、日常でも関西弁になるときはありますが、ザカンでさらに関西弁に影響されました。例えば “Slaaaayyyyy!!!” とか ”Yaurrrrrr” とか。え、これ関西弁だよね() 

 

そんなことはさておき、このブログ、大会終了後の翌朝5時半起きで、紀伊半島を一周する電車旅に出かけている最中に書いています。大会後2日間の予定が決まらず、そのうちの1日の行き先を「金沢」「紀伊半島一周」のどちらにするか、TwitterInstagramで投票を募りました。かなり接戦で(なんでやねん)、大体2:3ぐらいで後者になりました。金沢に行っても1時間ぐらいしか滞在時間を捻出できないので、動き続けるし、かつ接続時間で少し観光できる紀伊半島でよかったです。けど朝早い。旅日記も後述します(って一旦書いてみたけど、普通に長くなったので割愛します)。

 

【ザカンの振り返り】
めっちゃ楽しかったです。高校生から社会人まで、幅広い世代のディベーターの方々とラウンドをして、名前しか知らなかった方やめっちゃすごい方(語彙力)にジャッジをしていただきました。普段経験し得ないようなことばかりで、わあって感じでした。

 

チームメイトには、本当に感謝してます。
唯一アクティブな関西1回生の2人がチームメイトにいて、2人にとってはホームである関西の大会だったので、絶対勝ち上がらないといけないし、しなきゃ帰れん、足を引っ張ることなんてできひんと思ってました。Speaker Awardsで僕の名前が呼ばれなかったときは「引っ張ってしまったやん、ごめん」とうなだれてました。これもあり、GFの結果発表までずっと下を向いてました。おかげさまで、関西勢でザカン’s titleを守れてよかった(ぼくも関西人)(になりたい)。

 

実際tabを見てみると、大きく足を引っ張ってたのはR4のぐちゃぐちゃスピーチだけだった(他にもたくさんある)ので、少し安心しています。なによりも、2人がコンストをきれいにやってくれたので、改善の余地はあるけれど、全体的に普段よりもWhipがうまくできました。

 

Rookie GF。K-Popについては楽曲しか知らないしなーと思いつつ、、。3週間前に出たLinkbateでも「お前らculture知らなさすぎ」みたいなノリで煽られ、しゃーないやんって思ってました。なのに、東方神起の兵役の話を出したりして、頑張って食らいつきました。

 

個人的には2回目(ブレイク権を持ってだと初めて)のジョイントチームでした。インステ内で組むと一様の雰囲気だけど(伝われ)、ジョイントは新鮮な雰囲気でできて楽しい!特に関西コミュニティ、みんなあたたかくて地元に帰ってきた感がある。おせわになりましたぁー。

 

あとは今年の春休み2回目のグラファイ進出でした。LinkbateではZoomが乗っ取られた恐怖で動揺しまくってマジで悔しい思いをしたので、今回はそれを晴らす勢いで上手くスピーチができました(というか過去一だったかも、録音すればよかった、、、)。

 

色んな理由で、毎年3〜4回の頻度で関西に行ってますが、ディベートが目的で関西に行くときが来るとは思ってませんでした。とても良き!!!

 

紀伊半島一周】
ディベーターがみんなユニバに行っている中(諸説あり)、紀伊半島を一周してましたー
もちろん、青春18きっぷを活用。始点から終点まで電車を乗り継いでいく、の繰り返しでした。

今までのザカン参加者で、大会前後に紀伊半島一周した人はどれぐらいいるだろうか。そもそもいるんかな。

またいつか、紀伊半島一周旅行記でも書きますね。

ちなみに関東〜関西は、往路は1時間弱の空路で(ANA 羽田〜大阪)、復路は青春18きっぷ東海道本線を8時間かけて電車で移動しました。飛行機は搭乗3ヶ月ぐらい前に、ANAバリューセールで8,000円程度で入手していました。新幹線よりも安くて早くていいね。

いつも通り、長くなりました。ありがとうございましたー!

 


③Chisato

チームメイトがたくさん書いてくれたので私は手短に。

 

ザカンが始まる前から「THE KANSAI」で、ルーキーでは唯一の関西チームとしてブレイク落ちするわけにはいけない、関東にルーキー優勝をとられるのは悲しいかもしれない、とぼんやり考えていました。でも、チームメイトに実力や実績があっても自分にはないし、つよつよルーキーチームが揃ってるのを見て、無理だなとも思っていました。

 

優勝できたのは、チームメイトの2人と関西の先輩方とゆうかのジャンケン力のおかげです。2人ともありがとう!関西ラブです!以上!

 

2022年度生の関東・関西ディベーター

【The Kansai 2023】

《Team Prize》
✨🌸Open Quarterfinalist🌸✨
▶️エンゼルプレイングカード (Tagai, joint)
🌹🏆Rookie Champion🏆🌹
▶️太陽の塔(Osawa, Kuwayama, joint)

《Speaker Prize》
💐🥈2nd Best Speaker🥈💐
▶️Nobumasa Tagai

✨🧁Rookie 4th Best Speaker🧁✨
▶️Yuka Osawa
▶️Chisato Kuwayama
🍒🎖Rookie Grand Final Best Speaker🎖🍒
▶️Yuka Osawa

《Org Comm》
TD▶️Kosei Masube🐠
DCA▶️Chisato Hashima🐥
Tab▶️Yuina Doura🕊


お疲れ様でした!関西での対面大会とても楽しかったですね。また開けるよう頑張りましょう。

京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/

 

【THE KANSAI 2023を終えて 1】

こんにちは、ブログ担(NEW!)です。桜が満開を迎えて、ポカポカする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。今回は、3月17日~18日に大阪公立大で開かれたTHE KANSAI 2023について、TDの4回生ますべさんに記事を書いていただきました。


The Kansai 運営後記

The Kansai 2023でTD, FD, ジャッジ、シャドーをしていた京都大学文学部4回の増部と申します。関西の主催の大会を対面に戻す中で、物販やStreaming、バナースタンド作成といった新しい企画をできたので私自身とても楽しかったですし、SNSの投稿や事後アンケートを見ても、今までの運営経験の中でも突出して肯定的な意見が多かったのでほっとしています。

運営話を備忘録的に書き残しておきます。

1.The Kansaiってどんな大会

The Kansaiは関西最大のAsianの大会で、恐竜が多く棲息することが知られています。コンセプトは至ってシンプル、誰でも参加可能。今年度は見学の中学生~年配の社会人まで幅広い年代層に参加いただきました。参加者目線の空気感については公式でストリーミングをしたので見て頂ければ嬉しい他、TGIさんが寒いタイトルのブログを上げているので良ければお読みください。

 

youtube.com

 

benron.hateblo.jp

 

2.予算について

予算スプシ(匿名化済)

The Kansai 2023 公開用予算.xlsx - Google スプレッドシート


今回は
①関西外から来るコミ/ACのためのAirbnbが旅行需要に押され高騰したこと
②関西コミバッグが失伝し、物品購入費が嵩むことが予想されたこと
③Streamingの費用

の3点から社会人に多くの負担をお願いしました。本当にありがとうございました。しかしながら、参加費が高い割りに理由の透明性が低い、キャンセルポリシーの期日がアプリケでの参加費公開の当日となっておりコンセンサスの面で余りにも参加者に不利という声があったので、事前の参加費予測を公開する、キャンセルまでに十分な期日的余裕を持たせる等の対応を取るべきでした。

②③については、私が親から個人的にカメラと三脚を借りたり、下宿のコンセントを引っこ抜いてマルチタップを持って行ったり、Streamingの坂野くんが持ち出しで機材を準備してくれたりで、結果的にかなり安く済みました。


-ジャッジ

予算で想定外だったのは、提供の少なさでした。過去のオンライン大会と関東で先行していた対面大会の実績を踏まえつつ提供ジャッジ数の予測を組んでいたのですが、蓋を開けてみると5人しか集まらず、IAも4人しか集まらなかったので、コミ2名がジャッジすることになりました。関西のコミュニティの縮小(私の責任でもありますが)に伴うジャッジ数の減少を踏まえると、来年度のザカンは十分なジャッジプールを確保するために海外IA/ACを呼ぶ等の対応が必要なのかなとも感じました。


3.新規取り組みについて

 

A. 物販をやった
物販を大会予算に含めると赤字になるので、TDが個人的に負担しました。ネット印刷会社のラクスルを利用し、大体¥37,000ほどグッズを作成し、(ちゃんと計算しながら売ってたわけではないので正確な数値は不明ですが) 回収率は50%程度でした。私自身の財布の会計としては、TDの謝礼で赤字分をカバーしきれず大体5,500円ほど足が出た計算になります。内訳としては、クリアファイル2種(¥14,000*2), ステッカー(¥9,000)で、ステッカーの売り上げが滅茶苦茶悪かったです。今後物販/大会記念品の作成を検討される方は、クリアファイルを1種類のみにする、大会予算内で支出する、使用用途が限定されるクソデカステッカーは作らない、きちんと物販用のお金を入れるケースを用意して幾ら売れたかを記録するなどの方策を取った方が良いでしょう。

 

B. バナースタンドを作ってみた
海外大会でしか見たことない写真撮影用のアレを作りたい!とTDの私が勝手に作りました。思い付きで作ったので無茶な仕事の振り方をしてSunSunさんにご迷惑をお掛けした上、入稿の遅れにより本来1万3千円ほどで済むところが2万円ほどかかりました。ごめんなさい。作るならば意思決定とデザイン作成は早めに行った方がいいです 。ただ、記念撮影スポットとして思ったより活用されていたので、作って良かったなと思いました。

 

C. Streamingをやった
EUDC 2023 GFとporn音源を聞いて高音質高画質Streamingをやりたいと思っていたところ、UTDS1年の坂野くんがコミをやりたいと声を掛けてくれて実行に移すことにしました。技術的なことは坂野くんに筆を譲りますが、思った以上のクオリティの動画ができて、頼んだ側ですがかなり驚きました。

コミュニティにStreaming文化が根付くかどうかは現状不透明ですが、対面大会のStreamingを行う場合のコストとしてStreamingの正規コミとしての人件費+交通費+機材のレンタル代に加えて、機材破損に備えて予備費を確保することが必要です。今大会では55,000円をStreamingとして予算計上していました。(コミフィー8,000円、交通費15,000円、レンタル+機材購入費約30,000円) 

OBのTGIさんに、継続的にStreamingを行う合意が取れたならば、一度機材を購入してしまい、複数大会かけて参加費に転嫁し減価償却を行う方式が最も安上がりとの提言をいただいたので、次回以降大会運営でStreamingをやりたい人がいる場合参考にしてください。

Streamingをして音源を残すことはJT音源や参加者個人のスピーチやOAの振り返りに役立ち、ひいてはいい音源が残れば日本サーキットのプレゼンスを上げることにも繋がりますので、無いとは思いますがもし自分が運営に関わることがあれば継続して実施していこうと思います。

写真スポットのバナー

4. 普通の大会運営パート

死ぬほど需要無さそうですが一応

 

A. 会場確保について

阪大と神大に断られ、京大も無理そうだったので、一足早く対面開催に戻っていたアカデの伝手を頼って同志社or大阪公立大にお声掛けさせていただきました。最終的に1月半ばに時間の融通がかなり効く公立大で開催することに決定し、対面大会に参加すること自体が初の三木くんが予約業務の一切を担ってくれ、十分な数の教室と機材を借りられることになりました。感謝。

 

B. 当日運営を丸投げした

ジャッジが足りなかったのでR1~R3は単チェをして、シャドーが帰ってしまったのでR4はシャドーをやりました。自分で大会運営をしつつ試合に出るのはStructural Reasons 1でLumen&Nicoがやっていて憧れがあったのですが、必要に迫られて行う羽目になるとは思ってもいませんでした。R4はKDSのRookieチームに当たって、whipからlikelyhood, モラハイ, 相手のprincipleに乗ったeven if の3 metricくらいで比較して、わりと気持ちよくobviousに勝ってしまったのですが、対戦後に「俺らdeserved to rookie breakだよな......」と 言われて申し訳ない気持ちになりました。すみませんでした。

自分が楽しく大会をエンジョイしている裏で、当日運営については高草運営太陽神と歴戦の当コミの皆さんに全て回して頂き、特に大幅な遅延を起こすことなく大会を終えてもらうことができました。ありがとうございました。運営をやっている中に入ることができなかったので、自分が技術継承をあまりできなかったことが心残りですが、運営の段取りを後輩の前で実演できたので最低限ヨシ!

 

5. 運営はもういいかなという話

 

今年の冬にずーっと運営とジャッジをやっていたため、「ますべ=コミとジャッジの人」というNarrativeが強くなってきた頃合いかとは思いますが、流石に疲れたこと、ディベートがしたくてディベートコミュニティにいるのであって積極的に運営したいわけでもないこと、私事ですが留年したため来年度卒業しないといろいろとヤバいことなどを鑑みて、来年度は質問には答えますが、頼まれても大会運営しませんのでよろしくお願いします。たまーーに息抜き程度にディベーターとして大会に出るかもなので、見かけたら「ますべさんってディベーターしてたんだ!」など思って頂ければ。

 

阪大のまさおさん

シャドー、運営、ジャッジを一日でこなすますべさん


【The Kansai 2023】

《Team Prize》
✨🌸Open Quarterfinalist🌸✨
▶️エンゼルプレイングカード (Tagai, joint)
🌹🏆Rookie Champion🏆🌹
▶️太陽の塔(Osawa, Kuwayama, joint)

《Speaker Prize》
💐🥈2nd Best Speaker🥈💐
▶️Nobumasa Tagai

✨🧁Rookie 4th Best Speaker🧁✨
▶️Yuka Osawa
▶️Chisato Kuwayama
🍒🎖Rookie Grand Final Best Speaker🎖🍒
▶️Yuka Osawa

《Org Comm》
TD▶️Kosei Masube🐠
DCA▶️Chisato Hashima🐥
Tab▶️Yuina Doura🕊


お疲れ様でした!!ますべさんはいつみても走り回ってて、止まってる!と思ったらお弁当を立ち食いしていたので、大会の運営、特に対面で新しい試みが多い大会は大変なんだなと感じました。これからはディベーターとして、思いっきりディベートを楽しんでほしいですね!

京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/





【Malaysia BP 2022を終えて】

年の瀬にみなさんいかがお過ごしでしょうか。ブログ担は時折流れてくるWorldsのモーションを眺めながら実家の炬燵でみかんを食いつつ活字と惰眠の狭間を生きております。今回は初めての海外大会!ということで、Malaysia BP 2022に出場した桑山さんに感想を書いていただきました!


〇はじめに

こんにちは、同志社1回の桑山千怜です!銀杏杯ぶりですね、自己紹介は省略します。 今回はゆうかと一緒にMalaysia BPに出場しました!年内最後に何かに出たかったので、じゃあ海外大会出るか〜というノリでアプリケを提出しました。海外大会の運営に対して謎の不信感を持っていたのですが、Malaysia BPの運営は連絡が早く、親切でとても助かりました^^ブレイクは無理だろうし、最下位回避できたらいいや!ぐらいのテンション感だったので、当日は特に緊張しませんでした。以下にラウンドの感想を書きますが、役に立ちそうなことは一切書いていないので、適当に読み流してください。

〇ラウンドの感想

R1 THR the emphasis on character and ethical flaws in symbols of humanitarian movements (e.g. Mother Teresa, Gandhi, MLK Jr.) (CO 2位)

全体的なOpp winに持っていくことはできたものの、OOにほとんど全部言われて2位。悪くないラウンドだったと思ってたのに、2人とも73点をつけられてた、なんで?

R2 Assuming that the Earth encountered extraterrestrial life, TH as the human race, would avoid all contact with them and keep our existence a secret insofar as they possess or have discovered space travel for themselves.(OO 4位)

まずモーションがわからなくて詰み、他3チームがめちゃくちゃ強くて詰み、途中で二人の間でモーションの解釈が違ったことが判明して詰みという詰みまくったラウンドでした。Hypotheticalをやったことがなかったので、「宇宙人??はい??」となってしまい、無理すぎたのでプレパ終了5分前にリーダーを変わってもらいました、最低ですね。ゆうかごめん。ありがとう。

ラウンドが終わった後に、みなみさんとますべさんから、プルアップされていたこと、PMがオーソリ(Beatrice Cuizonさん)であったことを知らされ震えました。国際大会怖い。でもオーソリにボコされるという体験ができて、個人的には一番実りがあったラウンドでした。

R3 THBT the Catalonian independence movement should cease the fight for secession in favour of more seats in parliament.(OG 2位)

OGだし、さっき死んだし、ここでIRが来たらまじの終わりやなとか言いながら笑っていたら本当にIRが来て詰みました。

Cataloniaについて特に何も知らないので、具体的な分析は避けつつ、インフォスライドを頼りながら、新しくsystemを作るより、今あるsystemを利用した方が早く民意が反映されそうだよね、という話をしました。OG have no idea what’s going on など、他チームにディスられつつも、なんとか耐えて2位でした。IRちゃんと勉強しようと反省しました。

なんだかんだありつつもバブルに入った(?)ので、びっくり。モーションもようやく意味が分かるものが出てきたので安心しました。2位か1位かなあ、と思っていたら3位だった、泣いちゃった。

ブレイクアナウンスメントも一応見たのですが、案の定ブレイク落ちしていたので、学費ツリーを見て、おとなしく帰りました。ますべさんとみなみさんがジャッジブレイクしていて嬉しかったです!

〇おわり

初めての海外大会で、ビビりまくっていたのですが、案外耐えることがわかったので来年はもっとチャレンジしてみたいなと思いました。対面も楽しいですが、海外大会に関してはオンラインの方が気軽に参加できるのでいいですね。あと、英語でやってる意味が感じられてよかったです。

案外耐えれたからこそ、ブレイクできなかったのは悔しいですが、4月に比べるとちょっとは成長できたんじゃないかな〜と思える大会でした。

最後になりましたが、ラウンドの合間に励ましてくださった先輩方、練習に混ぜてくださった他インステのみなさん、ありがとうございました!ありえない無茶振りをしてもブチギレなかったゆうかには感謝しかないです、、、。

次はアジ橋なので、そこでも頑張りたいと思います!

光る学費 a.k.a クリスマスツリー


お疲れ様でした!国際大会もIn-personが戻りつつありオンライン大会も数が少なくなってきましたが、2月に"Hypothetical Open"なるものがあるようなので出てみては如何でしょうか。宇宙人のディベートに強くなれるかもしれませんよ(?)

京都大学ESSは2021年度よりエンゼルグループ(株)様とスポンサー契約を結び、ご支援を頂いております。 https://www.angelplayingcards.com/